規則正しい食生活からの栄養

活き活きとした体を守るポイントは一日三回のバランスに優れた食事と加え、体に必要である栄養素のタンパク質や炭水化物などが大切なのを知っていますか?

実際これらの7大栄養素を取りながら足りないものをプラスすることがもっとも大切です。

食物を口にすることで栄養価を摂り入れてますが体に有害な要素を知らず知らずに口にしている例があると聞きます。

体の中への吸収を食い止めたり逆に、排泄を手助けするサプリもあるので自分にあったひとつをうまく使い分けたいところですね。

どんな事も調律がかぎとなるので3度の食事をベースにして栄養バランスを取りつつ、栄養調整食品で充分でないものをフォローするよう摂り入れたいものです。

加齢と共に身体の機能は十分ではなくなっていますのでビタミン群以外にもカルシウムなど骨を硬くしてくれる要素なども組み合わせて摂り込むことが望ましいです。

健康食品見分け方のコツ

通信販売で健康食品が手に入る時代、タイプがいっぱい過ぎるので自身の身体に本当に合うのだろうかと気がかりになりますよね。

自分と対峙して、現状と目標との比較検討をすることにより欠乏する分を健康補助食品で補充してはどうでしょうか。

友人が取ってる栄養補助食品を自身も飲用してもいいかもと言う考え方は特に意識的に注意するべきでしょう。

どういったことのために栄養補助食品を取るのか明確にしておかなくては摂取しなくてもよい栄養まで無駄に多く摂取してしまい健康状態を悪くする事になるでしょう。

規則正しく使い続けたいから、安心して飲める栄養補助食品を見つけ出しましょうね。

元気な体を守る為にも、平常のご飯では摂取することが容易でなく、更に不足し易い栄養を栄養機能食品を利用し摂る事で健康な体の保持や綺麗な自身を手にしてください。

不眠症で悩んだ時の解消法

今回は一つ、趣向を変えて健康問題にまつわる体験記事を募ることにしました。

頂いたのは不眠問題について。中々面白い解決法だったのでご紹介します。

 

 

28歳・男性の不眠対策

皆さんも不眠症で夜眠れないことはありますか?すごく辛いですよね?

寝ても寝ても寝た感じがなく、やっと寝れたと思ったらすぐに起きてしまう。。そんな時皆さんはどうしますか??

睡眠薬で無理やり寝る人もいるでしょう。ただ一度睡眠薬に頼ってしまうともうどっぷり浸かってしまって抜け出せなくなり睡眠薬なしでは眠れないなんてことも。。。

不眠症はそのままにしておくとすごく危険です。

僕が3年ほど前に初めて不眠症になって、相談した人がいました!

その人はすごく明るい性格で不眠症とは無縁の人でした。

相談して意味あるかな?と思いましたが、その人は人生で一度も不眠症になったことがないらしく、なんとなく相談してみたら意外な返答があり、それ以降僕も不眠症が嘘のように治ったのです。

その方法は

“寝なければいい”

のです 笑

寝れないなら無理して寝ない。眠いけどあえて寝ない!

その人的には不眠症は精神的なものからくるらしく『寝よう寝よう』と思いすぎる気持ちが余計なストレスになり睡眠を妨げてしまうのだとか。。

そんな嘘のような話でしたが、その人の言うようにしてみて、あえて寝ないことを選択してみました。

1日目はものすごく眠たかったが、読書やyoutubeなどを見て朝まで起きて、仕事に行きました。2日目は休みだったので、昼ジムに行って、夜はパチンコに行きました。

この二日間すごく眠かったですが、ここで寝てしまうと治らないと思い頑張って起き続けました。

2日目の夜(22:00)はベットに入った瞬間、本当にぐっすり眠れました。

すると嘘のように、一度も起きずに朝を迎えることができました!!!

それからというもの眠たい時に眠る、寝れないなら起きているを意識してると、何も意識しなくても決まった時間に眠くなる習慣ができていったのです。

この簡単に不眠症を治す方法は皆さんもやってみるべきだと思います。睡眠薬ばっかりに頼ることないですし、逆に不眠症を効率的に使えるという逆転の発想です。

 

眠たくないなら寝なければいいだけなのです。

仕事があるから寝ないといけないと意識しすぎると逆にねれなくなってしまう。

それをあえて寝ずにその時間を効率的に使うと、不眠症も治り、その時間も必ずプラスになることでしょう。

あと、昼寝も不眠対策には大事だとか・・・

参考:http://www.redeyeondemand.co/category4/entry25.html

みなさん一度騙されたと思って試してみてください。

下手な薬や、病院を頼るよりも、人間の体の仕組み“疲れたら眠る”を信じたほうがいいと思います。

この記事を読んで治った方ぜひ周りにも広めていってください。

円形脱毛症

円形脱毛症は老若男女を問わず発症する病気です。

とは言うものの、脱毛症の種類によっては男性よりも女性に多く、タイプによっては子供に多くみられるものや、ある程度の年齢以上で見られる場合もあります。しかしその中でも、女性にとっての円形脱毛症は精神的にも大きな負担となる病気です。

女性の円形脱毛症には一般的なタイプの脱毛症の他に、びまん性脱毛症など治療が長期にわたり、また治りにくい上に再発する可能性もあるやっかいなものもあります。

治療では、治療そのものよりも精神面のケアなど、多くの面からサポートを必要とします。

特にびまん性脱毛症は頭髪全体に及ぶため、かつらなどを用いる必要があります。

最近ではこうした治療をサポートするための部分的なかつらなども、注文に応じて制作してもらえるようになっています。

 

病院

性別を問わず見られますが、脱毛症で悩む女性は数多くいます。女性に多く見られる円形脱毛症ではびまん性脱毛症などがありますが、こうした脱毛症は治療が困難なため病院選びも大切です。

病院には、同性の医師が常駐している場合が多いため、心のケアやカウンセリングを行ってもらうことができます。

特に女性の場合、治療のための病院はこうした精神面でのケアも含めて、原因を特定し治療できる環境と適切な処置を正しく行えることが必要です。

また治療だけではなくその後の育毛などの相談をできるところもあり、頭皮のケアから始まって生活習慣などの指導も行っています。特に円形脱毛症に悩んでいる女性はホルモンバランスなどの要因が大きいため、このような適切な改善策は再発防止のためにも重要になります。

原因

円形脱毛症の原因はいくつかあげられます。免疫異常に起因するものでない場合は、理由としてストレスがよくあげられます。

極度に強い場合、人の体では胃潰瘍などの障害を引き起こすことがありますが、これは胃の血管が収縮し、その部分の細胞活動が停滞して粘膜に破損が生じることからおきます。

同様な血管の収縮が毛髪付近で起こると円形脱毛症がストレスからおきることになります。

最近ではこの脱毛症状が見られるのは珍しいことではなく、仕事以外にも家庭での環境が起因していると言われています。これらの関係は昔から言われていますが、子供や女性に多く見られ体質なども関係していると見られています。

またこのような円形脱毛症をストレスによって引き起こす人は再発することも多くあり、5年以内に半数近い人が再発しているとも言われています。

 

近年では円形脱毛症だけに限らず、全スカに悩んでいる人も多いと聞きます。そういう意味で21世紀は髪の時代といえるのかもしれません。

PC作業にオススメの眼精疲労の解消法

当サイトは主に健康・美容系のことを扱っていますが、近年問題になっているのがスマフォをはじめとした眼精疲労の問題です。

そこで、今回は趣向を変えて頂いた寄稿記事をご紹介します。

 

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みなさんこんにちは。近年、ITの目まぐるしい発展により日々のお仕事の中でPC作業を行う時間が大幅に増えた方は多いと思います。

私もWEB系の会社に勤め、毎日8時間程度、納期が迫っている時には12時間以上PCに向かいっぱなし…なんて事もあり、目の疲れには悩まされてきました。

そんな生活を続けていると、次第に目のかすみや肩こりを感じるようになり、ついにはPC画面を見ると目の奥に刺さるような痛みを感じるようになり、画面を見られない状況にまで陥りました。

流石にどうにかなってしまうのではと不安になり、上司に申し出を行い眼科で診てもらうと、長時間のPC作業が原因の「緊張型頭痛」と診断されました。

緊張型頭痛とは、ストレスにより肩などの首周りの筋肉が過剰に緊張する事で引き起こされる頭痛だそうです。

その後、仕事にも支障が出始めた事もあり、目の疲れについて調べるようになりました。

単に目の疲れと言っても、症状の重さによって呼び方もかわり、十分に睡眠をとる事ですぐに治る状態を「眼疲労」、睡眠をとっても生活環境などを改善しなければ治らない状態を「眼精疲労」と呼ぶそうです。

眼精疲労についてはネットで詳しく扱っているサイトも多いので興味があったら調べてみて下さい。

http://sugita-eye-clinic.com/archives/category/%E7%9C%BC%E7%B2%BE%E7%96%B2%E5%8A%B4

私の場合、寝ても治らない「眼精疲労」に当てはまるのでどうにか今の生活習慣を改善する必要がありました。

しかし、「目が疲れているので仕事を減らしてください」なんて言えるはずもなく、PCに向かう時間を減らすのではなく、他の方法で対処出来る方法を模索しました。

目に効くツボの押し方や首周りのセルフマッサージ方法、眼精疲労に効くサプリなど、色々調べてみた結果、やはり簡単に即改善できる魔法のような方法はなく、地道に目の疲れを溜めない習慣を徹底する事が一番の近道だと知りました。

まず私が徹底した事は1時間に5分~10分ほど、意図的にPC画面を見ない作業を行う事でした。

WEB会社と言っても、いまだに社外の請求書等の書類は紙ベースのものも多く、効率が悪いと思いながらも、眼精疲労と戦う私には嬉しくもありました。

また、継続的にひとつの作業を行う事でまばたきの回数も減少するようで、時間で区切って一息入れる事も重要だそうです。

そしてもうひとつ、私が今一番気に入っているのが蒸気アイマスクです。

目の疲れは目の周りの筋肉が肩凝りや腰痛と同じように凝り固まっている事も原因のひとつですので、蒸気で温め筋肉をほぐす事で凝りが軽減し、リラックス効果もあります。

私の会社は「居眠り制度」という変わった制度があり、隣の席の人に申告をすると数十分の居眠りが認められるという制度です。

私はこの居眠り制度を活用し、もうひと踏ん張りしたい16時前後に蒸気アイマスクで目疲れの回復を促しています。

居眠り制度がある会社はなかなかないと思うので、トイレなどでこっそり実践してみてください。

医学的に良いのかは不明ですが、個人的な感想としてアイマスクの中で眼球をぐりぐり回すとよりすっきりします!

目の疲れに悩んでいる皆さんも、是非実践してみてください。

にんにくのパワー

にんにくと母乳について

赤ちゃんがいる方というのは母乳をあげる必要がありますから、食べるものにもいろいろと気をつける必要がありますよね。しっかりと栄養を取ることはもちろんですが、赤ちゃんに悪影響のあるものを避けるということも大切ですね。

 

例えばにんにくの場合はどうでしょうか。

にんにくというとスタミナ増強や疲労回復、免疫力アップなど非常に健康に良いことで知られていますよね。そう考えると母乳にも活力が湧き上がってくるような効果があると思うのは自然な流れ。

しかし実際にはにんにくというのはあまり母乳によくないという印象を持ってい方のほうが多いようですね。

まずにんにくが持つ特有の強いにおいというのが赤ちゃんにはあまり好まれないようで、母乳にもその臭いが残っていると嫌がる赤ちゃんもいるようですね。

また、にんにくというのは非常に強い刺激を持つ食材でもあります。まだ消化器官なども未発達な赤ちゃんにとってはこういった刺激の強い食材というのはどんな影響を及ぼすかわかりません。

にんにくの持っている成分がハッキリとダメだということではありませんが、あまり良い効果がない限りはできれば避けておくというのが無難なのではないでしょうか。

もし、においが駄目ならにんにく卵黄という手もあります。検討するだけの価値はあるでしょう。

にんにくのしそ漬け「馬力」

にんにくはその風味と独特の香りで多くの人に親しまれている食材で、いろんな料理に利用されていますよね。

多くの場合はスパイス的な使われ方をするもので、メインの食材となることはあまりないものですが、中にはにんにくをメインの食材として使っている料理というものがありますね。

居酒屋チェーンのやきとり大吉というお店がありますが、このお店のメニューのひとつである「馬力」というメニューもそんなにんにくがメインとなっている料理の一つですね。

「馬力」とだけ聞くと何を使っているのかよくわからない料理にも思えますね

見た目もピンク色をしておりよくわからないのですが、これはにんにくを梅しそに漬け込んで作られたというものです。

しかも使われているのは無臭にんにくということで、独特の強い臭いがなく、梅しその爽やかな香りが楽しめます。

にんにくのスタミナ増強や疲労回復といった効果はあります。そのため、文字通り「馬力」が体の底から湧き上がってくる料理といえます。

お店で扱っている料理ではありますが、にんにくを梅しそに漬け込むというシンプルなものですから、自宅でも比較的簡単に作れるのではないでしょうか。

においを気にしないのであれば特に無臭の物でなくてもよいですね。

米ぬかの美肌成分2

新陳代謝が活発になり、肌に力がつく・・・新陳代謝を活発にしてクマが消える!

私たちが生きていくためには、千不ルギーが必要です。呼吸や消化はもちろん、新しい皮膚細胞が次々と生まれ、美しい肌を保ちつづけるためにも、たくさんのエネルギーが使われています。

こうした生体活動に必要なエネルギーの多くは、細胞の中のミトコンドリアにあるTCA回路と呼ばれるエネルギー産生システムによってつくられています。

TCA回路ではエネルギーの源となるATP(アデノシン三リン酸)をつくつていますが、このATPはその名の通リリンを含んだ化合物です。

つまり、皮膚細胞を分裂させたり、新陳代謝を促進させるなど、リンは美肌の活力源であるといえるのです。

 

このリンを皮膚表面から直接とることには、大きな意味があります。

というのも、皮膚は身体の中心から一番遠いところにあり、血液によって酸素や栄養素が連ばれてくるのが最後になりやすいからです。

そのため、寝不足のときや頭脳労働を長時間した場合などは、顔面への血流が滞って日の下にクマができやすくなるのです。

ですから、食べ物によって身体の内側からリンを補うより、皮膚表面からリンを塗ってダイレクトに皮膚細胞へと送ることができれば、細胞の中のTCA回路が反応しやすくなり、若い肌を保つのに役立つと考えられるのです。

米ぬかに含まれるミネラル一覧

亜鉛……夏のスキンケアに欠かせない成分

体内のさまざまな化学反応で重要な役割を果たす酵素の構成成分であると同時に、その働きを助けます。

表皮細胞が分裂したり、成長したりするのにも酵素が必要ですが、亜鉛はそのどちらの酵素にも含まれています

また、コラーゲンが合成されるときに働く酵素にも働きかけます。

カリウム……皮膚に八りが戻り、小ジワがなくなる

体内では、カリウムはナトリウムと多くの点で拮抗して働いています。カリウムは細胞内に多く、ナトリウムは細胞外に多く存在しています。

体内のカリウム景が増えると、細胞は細胞内のカリウムの濃度を一定に保とうとします。

そしてナトリウムが移動するときには必ず水も伴うため、結果的に細胞内に水分がたくさん入ることになります

細胞の中の水分量が増えると、細胞はふくれあがります.これが皮膚細胞で起これば、皮膚全体がピンと張って小ジワがなくなり、ハリのある若々しい肌になります。

米ぬかに含まれる食物繊維 一覧

米ぬかならではの成分は「肌トラブル」に効果的

アラビノキシラン……ニキビや吹き出物に顕著な効果

アラビノキシランはイネ科植物の種皮に多く含まれる成分で、食物繊維の一種

通常、 一般の食物繊維にはコレステロールを低下させる作用や血糖値のコントロール作用、大腸ガン抑制作用などの働きが認

められていますが、アラビノキシランにはこれらのほかに、皮膚の免疫力を高める作用も備わっています。

したがつて、肌の防衛力をアップして、ニキビや吹き出物、アレルギー性疾患などから肌を守ってくれます。

米ぬかの美肌成分

米ぬかの美肌成分〈ビタミン編〉

1つのアイテムで、これだけの数の「美肌ビタミン」があります。

米ぬかには、セラミドのほかにも多種多様な美肌成分が含まれています。まずあげられるのは、豊富なビタミン類です。

米ぬかには、ビタミンB群を筆頭に、さまざまなビタミン類が含まれています。

その中でとくに肌と関係が深いのは、ビタミンB、ビタミンB、ナイアシン、ビオチン、ビタミンE、ビタミンB‐の6つです。

 

ビタミンB……肌のうるおいを守る機能アップ

表皮細胞の原料となるタンパク質の代謝に欠かせないビタミンですc不足すると、ビタミンL不足と同じように肌あれなどのトラブルを起こしやすくなります。

また、ビタミンB.はセラミドの合成にも関与しており、肌のバリア機能をアップさせて肌のうるおいを守ったり、アトピーなどアレルギー性皮膚炎を改善する働きもあります。

ナイアシン……ビタミンB2・B6と一緒に働く肌の強い味方

ビタミン3やビタミンB同様、ビタミンB群の仲間で、タンパク質や糖質、脂質などの代謝の補酵素として働きます。

表皮細胞が分裂するときに必要なエネルギーの生産に関わっており、不足すると肌あれを起こします。また、ナイアシンの欠乏によって引き起こされる病気には、ペラグラという皮膚病があります。

ちなみに、ビタミン3とビタミンB、ナイアシンは、相互に関わり合って働きます。

たとえば、ビタミンLが働くときにはビタミン3が必要ですし、体内でナイアシンが合成されるときにはビタミンLが必要になります。

したがつて、この3つのビタミンを同時に含んでいる米ぬかは、その点からもすぐれているといえます。

ビオチン……アトピーなどアレルギーにも効果的

皮膚炎を防ぐ物質として発見されたビタミンで、最近ではアトピーなどアレルギー性皮膚炎に効果があるとして注日されています。

チリやダニ、花粉などアレルギーの原因となる異物が体内に入ると、特殊な細胞(好酸球)からヒスタミンという物質が放出されます。

ヒスタミンには血管を広げたり、神経を刺激する働きがあり、これが皮膚で起こるとじんましんや湿疹などの炎症や、かゆみなどの症状を引き起こします。

ビタミンE……すぐれた抗酸化力で肌のサビつきを防ぐ

″老化防止ビタミン″として有名で、すぐれた抗酸化力があります。紫外線を浴びた肌には大量の活性酸素が発生します。活性酸素は表皮細胞やメラエン細胞をサビつかせ、肌にダメージを与えます。

ビタミンB1……ストレスを解消して肌に好影響を与える

ビタミンB1は、脳のエネルギーとなる糖質の代謝に欠かせない成分で、脳疲労を回復させる働きがあります。

すでに述べたように、脳が疲れると顔面への血流が減少し、肌は栄養不足になります。ビタミンB‐は、脳疲労を回復させることで、間接的に肌の健康を守ります。

米ぬかが肌をキレイにする仕組み

きれいな肌とは、肌の健康が守られている状態のことです。

私たちの肌は上から表皮、真皮、皮下組織の3層からできています。このうち、肌のくすみやシミ・ソバカス、乾燥、ニキビ、吹き出物などのトラブルは、主に表皮の健康状態が関わっています

表皮の一番下、つまり真皮の真上には表皮細胞がびっしりと並んでいて、絶えず細胞分裂をくり返しています。この部分を基底層といいます

シミ・ソバカスのもとになるメラニン細胞は、基底層の表皮細胞の隙間に埋め込まれるようにして存在しています。

基底層で細胞分裂によって生まれてくる表皮細胞は、どんどん上へ上へと押し上げられていきます。押し上げられていくうちに、細胞から核がぬけ、ケラチンというたんぱく成分のかたまりである角質細胞となります。

簡単にいえば、表皮は角質がブロックのように積み重なってできているわけです。

これらの角質は、そのまま皮膚表面にとどまって外界から人体を守るという役目を果たすと、最後は垢となって落ちていきます。

若く健康な人のターンオーバーの周期は約28日ですが、健康状態が悪かったり、紫外線や温度差による強い刺激を受けると乱れやすくなります。

また、年齢とともにターンオーバーの周期は遅くなっていく傾向があります。

ターンオーバーが遅れると、古い角質がそのまま肌の表面に居すわるわけですから、肌の色はくすみます。

また、毛穴の黒いポツポツは、古い角質が皮脂とまざり、それが毛穴につまったものです。

 

では、ターンオーバーのリズムが早ければ肌がきれいかというと、そうではありません。

真皮には線維芽細胞と呼ばれる細胞があって、コラーゲンという線維状の物質をつくり出しています。

真皮はいわばコラーゲンの線維でできた、1枚の大きな布のようなものです。

紫外線を浴びると、そのうちのUVIAは表皮を通り越して真皮まで到達し、コラーゲン線維にダメージを与えます。

あちこちダメージを受けたコラーゲンは弾力を失い、そのまま肌のハリやキメが失われることになります。小ジワの原因になることもあります

肌のシワには、真皮のさらに下にある皮下組織の状態が大きく関与しています。

たとえば、ダイエットをして脂肪の量が減少すると、その分だけ皮下組織はしぼみます。

すると、皮下組織より、その上にかぶさっている真皮や表皮の面積のほうが大きくなってしまいます。その余った真皮や表皮がシヮとなって顔の表面に現われます。

このように、肌のトラブルは、表皮、真皮、皮下組織のどれか1つの不調、または相互関係の不調が原因になっています。

ということは、表皮、真皮、皮下組織のすべてを健康な状態に保つことができれば、肌は自然ときれいになるわけです。

そして、そのために必要なことは、毎日正しい洗顔をして皮膚表面を清潔にしておくことと、皮膚のバリア機能を突破して肌の奥深くにある各細胞へと栄養素を送り届けることです。

そこで注目されるのが、各成分の相乗効果で肌のより奥深くへと浸透し、各細胞にダイレクトに栄養を与えることのできる「米ぬか」です。

米ぬかは素肌をキレイにする

肌の奥への浸透性という点で、非常にすぐれた威力を発揮する物質が私たちのすぐ身近にあります。

それが、「米ぬか」です。

私たちが普段食べている白米は、玄米から表皮と胚芽を取り除いてつくられます。

米ぬかは、この表皮と胚芽のことで、玄米を自米にする精製過程(精米)で得られます。

玄米の栄養価が高いことはよく知られていますが、その栄養の95パ‐セントは米ぬかに含まれています。

実は今から10年ほど前、この米ぬかを使ったパックが日本で大流行しました。

そのきっかけとなったのは、1980年代後半にヨーロッパの上流階級の婦人の間で流行した小麦ふすまのパックです。

小麦ふすまとは、小麦を精製するときに出る種皮のカスのことで、米ぬかと同じようなものです。

当時、小麦ふすまの成分として明らかになっていたのは、ビタミンB群やビタミンEなどで、これらのビタミンが健康な肌をつくるのに欠かせない成分であることは、すでに知られていました。

ところが、日本では小麦ふすまが手に入りにくいため、小麦ふすまと同じような成分を含む「米ぬか」が注目されることになったのです。

もともと日本では、江戸時代から、米ぬかに肌を美しくする効果があることはよく知られており、おばあさんの時代ぐらいまでは、石鹸代わりに米ぬかで肌を洗ったり、磨いたりしていたものでした。

そのように、昔から米ぬかの美肌効果は体験的に知られていた上に、ヨーロツパでの流行が重なって、「米ぬかパック」の一大ブームが起こったのです。

 

実は、私の知り合いの中にも、その頃からの米ぬかパック愛好者の方が何人かいます。彼女たちはみな、実年齢よりはるかに若々しい肌を保っていることを自慢にしています。

米ぬかパックの流行は残念ながら、いつの間にか消えてしまいましたが、ブームが去ってからも週に一度の米ぬかパックを地道に10年間続けてきた人たちは、誰もが美肌の持ち主となっているのです。

実際、米ぬかには、40種類以上の成分が含まれており、その中には10年前には不明だった美肌成分が数多く含まれていることが、今では明らかとなっています

そして、この成分こそが、米ぬかによる外側からのスキンケアを可能にしている、最大の理由なのです。

 

どんな肌質の人にも劇的に効く「米ぬか」スキンケア

米ぬかパックは、米ぬかを買ってきてパック剤をつくり、それを週に1~2回のペースで行なうだけという非常に簡単なものです。しかも、天然成分なので、安心して使うことができます。

また、米ぬかは、ドライ、ノーマル、オイリー、混合、敏感、いずれの肌タイプにも効果を発揮します。

たとえば、ドライスキンかオイリースキンかは、肌の表面の脂(皮脂)の量によって決まります。肌には皮脂のほかに、肌の細胞の隙間を満たす細胞間脂質(セラミド)があり、肌をさわるとベタベタしているのに乾燥しているという人は、セラミドが不足していることが原因の一つと考えられます。

たった一度の米ぬかパックで、肌はしっとりとうるおい、少女の頃のようなもっちりとした弾力感がよみがえります。

パックを数回続けるうちに、やがてキメも整い、肌の色も白くなって、スベスベと輝く美肌へと生まれ変わります。

実は、米ぬかの威力はこれだけではありません。米ぬかを食べることで身体の内側からのスキンケアも可能にしてくれるのです

身体の内外両面から肌に働きかけ、全身をまるごとピカピカにしてくれる「米ぬか」スキンケア。わずかな手間と時間さえあれば、誰でもすぐにトライすることができます。

当サイトをじっくり読んで「米ぬか」スキンケアにトライし、見違えるような素肌美を実感して頂ければ幸いです。

「栄養を与えて流す」パックがおすすめ

肌のために毎日使う化粧品は、できるだけ配合されている成分の少ないものを使うべきですが、紫外線やストレスによる肌への影響を考えると、やはりそれだけではカバーしきれません。

身体の内側からつねに栄養素を補給しつつ、ときどきは肌の表面から集中的に栄養素を与えることも必要です。

ただし、顔表面から栄養素を補給する場合は、短時間で効率よく行なうことが重要です。

栄養を与えたあとは、肌にそのままのせておくのではなく、洗い流せるものがベストだということです。そのもっとも適しているものとして、昔からパックが利用されてきました。

 

オーソドックスなところでは、卵やきゅうり、レモンなどが使われたりしてきましたが、最近は手軽にできる市販のパック剤が主流のようです。

効能も実にさまざまなものが出回っています。しかし、そのうちのどれを選んでも効果を得られるかというと、そうではありません。

すでに述べたように、肌は体内環境を維持し、ゴミや細菌など外界の異物から身体を守るという役割を担っています。

そのため、たとえ肌によい栄養素であっても、それが肌の奥にまで浸透しなければ意味がありません。

たとえば、美肌成分として人気の高いものにコラーゲンがあります。確かに成分だけを見ると肌によいことは明白ですが、このコラーゲンは分子が大きいため、そのままでは肌の奥まで到達することはできません

また、肌によいといわれるビタミン類も水溶性のため、皮脂にはじかれてしまい、なかなか肌の奥にまで浸透することができないのです。

ですから、パック剤は、表皮に対する浸透性、つまり表皮を通り越して皮膚の奥深くまで浸透する成分が配合されたものを選ぶ必要があるのです。

では、どういった成分が肌の奥深くまで浸透し、肌を美しく保ってくれるのか、それをこれから見ていきましょう。